HIGH SCHOOL GUIDE
市立札幌旭丘高校 の入試情報
〈2027年度〉倍率・内申・学校裁量
中央区にある札幌市立の単位制高校(普通科240名+数理データサイエンス科80名)。東西南北に次ぐ難関進学校で、偏差値は市内トップクラス。市立なので市内全域から出願でき、西区からも通えます。
市立札幌旭丘高校 ─ 2027年度入試の要点
- 普通科 240名・推薦枠 20%程度/数理データサイエンス科 80名・推薦枠 30%程度・通学区域 札幌市内全域(市立高校)
- 単位制・普通科は選抜①70%・選抜②③各15%程度/傾斜配点 —
- 普通科 2026年出願倍率 約1.5倍・東西南北に次ぐ難関で高倍率
- 学力検査日 2027年3月3日(水)、合格発表 3月16日(火)
市立札幌旭丘高校 の基本情報
| 設置 | 札幌市立・単位制・共学(普通科/数理データサイエンス科) |
|---|---|
| 所在地 | 札幌市中央区旭ケ丘6丁目5-18 |
| アクセス | 市電「西線14条」電停からバス、または地下鉄「円山公園」駅からバス。西区(発寒・西野)からはバス・地下鉄で通学 |
| 募集人員 | 普通科 240名/数理データサイエンス科 80名(2026年度実績。2027年度は11月公表の募集人員で確認) |
| 通学区域 | 札幌市内全域(市立高校) |
| 公式サイト | https://www.asahigaoka-h.sapporo-c.ed.jp/ |
- 東西南北に次ぐ難関進学校。偏差値は市内トップクラスで、国公立大への進学実績が豊富
- 単位制で、自分の進路に合わせて科目を選択できる。市立なので市内全域から出願可
- 推薦人気が高く、推薦不合格者の再出願で最終倍率が上がる傾向
- 普通科のほかに数理データサイエンス科(80名)を併設。理数・データ分析を重点的に学ぶ
2027年度の選抜方法(学校裁量)
2026年6月公表の「学校裁量についての実施予定一覧表」より。
| 項目 | 内容 | 意味 |
|---|---|---|
| 推薦枠 | 20%程度 | 募集人員のうち推薦で入学する割合の目安(普通科) |
| 傾斜配点 | — | 特定教科の得点を1.5倍・2倍する制度 |
| 同等枠(70%程度) | 相関表で同等に評価 | 学力点と学習点の両方の順位で判定 |
| 調査書重視枠(15%程度) | 調査書を重視 | 内申点の比重が高い枠。内申が高い生徒に有利 |
| 学力重視枠(15%程度) | 学力検査を重視 | 当日点の比重が高い枠。当日点で勝負する生徒に有利 |
数理データサイエンス科は推薦枠30%程度。旭丘に出願する場合、学科間で第2志望を置くことができます。
選抜のしくみ全体は 札幌の公立高校入試ガイド「合否の決まり方」 を参照。
出願者数・倍率の推移
一般入学者選抜の出願者数。「一次」は1月の当初出願、「変更後」は2月の出願変更後、「最終」は推薦不合格者の再出願を含む3月の確定値。
| 年度 | 募集人員 | 一次出願 | 最終倍率 |
|---|---|---|---|
| 2027年度 | 11月公表 | 1月下旬 | 速報ページ |
| 2026年度 | 240 | — | 約1.5倍 |
| 2025年度 | 240 | — | 1.4倍前後 |
難関進学校として例年高倍率です。数理データサイエンス科は普通科と別枠で、こちらも人気があります。直前の出願変更の動きを 倍率速報ページ で必ず確認してください。
※ 推薦枠のある学校の倍率は、募集人員から推薦内定者数を引いた一般募集人員に対する値。2027年度の数字は公表され次第 倍率速報ページ に掲載します。
※ 数理データサイエンス科は普通科とは別の倍率で推移します。
内申ランク・当日点の目安
| 内申ランク | 学習点(315点) | 当日点の目安(500点) | 見通し |
|---|---|---|---|
| A | 279〜297点 | 370点以上 | 合格の中心層 |
| B | 261〜278点 | 400点以上 | 当日点次第・高得点必要 |
| C | 243〜260点 | 430点以上 | 学力重視枠で勝負 |
合格者の中心はAランク。東西南北に次ぐ難関で、Bランクなら当日点でしっかり上位を取る必要があります。単位制で自主性が求められる学校です。
模試で偏差値67前後を安定して取れているかが一つの基準です。5教科すべてで応用問題に対応できる力を早くから積み上げ、過去問演習で当日点の再現性を高めることが合否に直結します。
自分の内申ランクを確認する
中1〜中3の評定を入力すると学習点(315点満点)とランクが出ます → 内申点計算ツール。ランクは目安であり、実際の合否は当日の学力検査の得点と合わせて判定されます。個別の判定は道コン等の模試結果と合わせて教室でご相談ください。
市立札幌旭丘高校 についてよくある質問
市立札幌旭丘高校 の2026年の倍率は?
普通科の2026年度は出願倍率で約1.5倍でした。東西南北に次ぐ難関進学校として例年高い倍率が続いています。数理データサイエンス科は別枠で、こちらも人気があります。
市立札幌旭丘高校 に推薦入試はありますか?
普通科の推薦枠は20%程度、数理データサイエンス科は30%程度です。推薦は学力検査なしで、調査書・自己推薦書・面接で選抜します。推薦で合格内定にならなかった場合は同じ高校の一般選抜に再出願できます。
札幌西区(発寒・西野)から市立札幌旭丘高校 に通えますか?
通えます。通学区域は札幌市内全域(市立高校)で、西区も対象です。市電「西線14条」やバス、地下鉄「円山公園」駅からのバスでアクセスできます。
数理データサイエンス科はどんな学科ですか?
数学・理科やデータ分析を重点的に学ぶ学科です。募集80名・推薦枠30%程度。普通科とは別枠の選抜で、旭丘に出願する場合は学科間で第2志望を置くことができます。
西区から通いやすい他の高校
札幌西高校2026年最終倍率 1.4倍・推薦なし
札幌手稲高校2026年最終倍率 1.0倍・推薦20%程度
札幌稲雲高校2026年最終倍率 1.1倍・推薦なし
札幌西陵高校2026年最終倍率 0.8倍・推薦10%程度
札幌北陵高校2026年最終倍率 1.2倍・推薦30%程度(2026年度は20%)
市立札幌新川高校2026年最終倍率 1.3倍・推薦20%程度
札幌英藍高校2026年最終倍率 0.9倍・推薦20%程度
市立札幌平岸高校2026年最終倍率 1.43倍・普通/デザインアート
入試制度の全体像は 札幌の公立高校入試ガイド 2027、最新の倍率は 倍率速報 へ。 クリアゼミの 合格実績 もご覧ください。
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