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APPLICATION STATUS 2027

札幌の公立高校 倍率速報〈2027年度〉
当初出願・変更後・最終倍率

北海道教育委員会・札幌市教育委員会が公表する2027年度(令和9年度)入試の出願状況を、札幌市内と石狩学区の高校について 当初出願(1月)→出願変更後(2月)→再出願後の最終(3月)の3段階で更新します。前年(2026年度)の最終倍率も並べて表示。

最終更新:2026年9月4日(2027年度の数字は未公表。前年データを掲載中)

2027年度 倍率公表のスケジュール(2026年度の実績から推定。10月の手引で確定)

  • 1月下旬:出願受付終了 → 当初出願状況(一次)公表。各校で掲示、道教委サイトに夜掲載
  • 2月上旬:出願変更期間(1回のみ) → 2月中旬に変更後の出願状況公表
  • 2月中旬:推薦の合格内定発表 → 内定にならなかった生徒が一般へ再出願(2月下旬)
  • 3月上旬:再出願後の最終倍率公表 → 3月3日(水)学力検査 → 3月16日(火)合格発表
  • 3月中旬:第2次募集の実施校・人数を公表
RATIO TABLE

札幌市内・石狩学区 普通科の出願状況

倍率=出願者数 ÷ 一般募集人員(推薦枠のある学校は募集人員から推薦内定者を引いた数)。「—」は未公表。

高校・学科 募集2026 推薦枠 2026 最終 2027 一次1月 2027 変更後2月 2027 最終3月

出典:北海道教育委員会「公立高等学校入学者選抜 出願状況」、札幌市教育委員会「市立高等学校 出願状況」。2026年度の数値は2026年3月2日公表の最終出願状況。 市立札幌藻岩・啓北商業は2027年度から 市立札幌彩輝高校 として募集(前年欄は藻岩の値を参考表示)。 正式な数値は各教育委員会の公表資料をご確認ください。

HOW TO READ

倍率の見方 ─ 3つの注意点

  • 当初倍率(1月)は動く出願変更で高倍率校から人が抜け、低倍率校に流れます。TOP4(南・北・西・東)は志望が固い層が多く動きが小さい一方、中堅校は0.1〜0.2ポイント動くことがあります。
  • 推薦のある学校は「再出願」で最終倍率が跳ねる旭丘・新川・平岸・国際情報など推薦人気の高い学校は、推薦不合格者が一般に流れ込むため、1月の数字より3月の最終倍率が大きく上がります(新川:2026年は一次1.2倍→最終1.3倍、出願者数は299→339名)。
  • 前年の反動(隔年現象)前年に高倍率だった学校は翌年敬遠され、低倍率だった学校に人が集まる傾向があります。2026年に定員割れした手稲・西陵・稲雲は、2027年に志願者が戻る可能性を見ておきましょう。

倍率で志望校を変えるべき?

倍率1.0倍を切っていても不合格は出ますし、1.5倍でも合格ラインを超えていれば受かります。見るべきは倍率ではなく自分の学習点ランクと当日点が合格圏にあるか。判断に迷ったら、道コンなどの模試結果と 内申点計算ツール の結果を持って教室にご相談ください。

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倍率に振り回されない受験を。

出願変更の判断は、内申・模試・当日点の見込みを合わせて。発寒・西野の教室で個別にご相談いただけます。

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