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ENGLISH & EIKEN

英検®準会場の塾で、英語を先取り。
札幌西区の英語・英検対策

クリアゼミは英検®準会場です。小学生のLepton英語から、先取り学習、英検®級取得、高校英語・速読聴英語まで——小1から高3までひとつの教室で英語を伸ばし続けられます。英検®は発寒本部スクールを準会場として実施し、西野スクールの生徒も発寒本部で受験できます。いつもの先生のもとで、慣れた環境で挑戦できます。

最終更新:2026年9月18日

クリアゼミの英語 ─ 3つの特長

  • 英検®準会場:発寒本部スクールが準会場です。西野スクールの生徒も発寒本部で受験でき、通い慣れた塾の環境で実力を出せます
  • 先取り学習:学校の進度に縛られず、理解度に合わせてどんどん先へ。小学生で5級、中学生で3級〜2級を目指せるカリキュラム
  • 小1〜高3まで一貫:Lepton英語(4技能)→ 先取り授業 → 英検®対策 → 速読聴英語。学年が上がっても教室を変えずに続けられます

📅 次回の英検®(2026年度 第2回)

一次試験:2026年10月3日(土) ※お申し込みは締め切りました。受験するみなさんは直前対策をがんばりましょう。次の 2026年度 第3回(2027年1月予定)の申込受付は、時期が近づきましたら教室・当ページでご案内します。

SEMI-VENUE

英検®準会場とは?──通い慣れた塾で受けられる

英検®には、外部の学校や会場で受ける「本会場」受験と、認定を受けた塾・学校で受ける「準会場」受験があります。クリアゼミは日本英語検定協会の準会場登録校で、発寒本部スクールを会場として英検®を実施しています(西野スクールの生徒も発寒本部で受験します)。

準会場受験のいちばんの良さは、通い慣れた塾で、緊張せずに受けられること。特に小学生や初めて英検®に挑戦するお子様にとって、知らない会場・知らない大人の中で受けるのと、いつもの先生がいる環境で受けるのとでは、力の出しやすさがまったく違います。

  • 発寒本部スクールで受験できる(西野スクールの生徒も発寒本部で受験。慣れた塾の環境で実力を発揮しやすい)
  • 検定料が本会場より割安に設定されている級があります(協会の定める準会場価格)
  • 申込・受験・結果確認まで教室でサポート。「どの級を受けるべきか」の相談から一緒に決められます
  • 日頃の授業がそのまま試験対策に。合格後は次の級へ、切れ目なくステップアップ
ROADMAP

小1から高3まで──クリアゼミの英語学習ルート

学年はあくまで目安です。始める時期・進むペースは一人ひとりに合わせます。

英語学習ルートと英検®級の目安
時期学ぶこと英検®の目安
小1〜小4Lepton英語クリアキッズイングリッシュで「聞く・話す・読む・書く」の4技能を楽しく身につけるまずは英語を好きになる
小5〜小6個別レッスンで中学英語の先取りを開始。文法と語彙の土台づくり5級〜4級
中学生学校進度+先取りの両輪。英検®対策がそのまま定期テスト・高校入試対策に4級 → 3級 → 準2級 →(2級)
高校生個別+速読聴英語で長文の速さと正確さを両立。大学入試へ2級 → 準1級

語彙の反復には無料の英単語ドリル(NEW HORIZON準拠・中1〜中3)も使えます。ご家庭のスマホ・タブレットからどうぞ。

STORY

先輩の英検®ストーリー──小4で始めて、高2で準1級

クリアゼミでこのルートを歩んだ卒業生・Yさん(札幌西高校 → 札幌医科大学へ進学)と、英語担当・神田先生のインタビューより。

Yさんの英検®取得の歩み
学年取得した級
小4Lepton英語で英語をスタート(「切ったり貼ったり、楽しかった」)
小6先取り授業へ切り替え → 5級 合格
中14級・3級 立て続けに合格
中2準2級 合格(速読聴英語もここから継続)
中32級 合格──「英検の勉強がそのまま高校入試の十分な対策になった」
高2準1級 合格

インタビューでは、伸びた理由がはっきり語られています。単語は声に出して読み、派生語までまとめて覚える。長文は「正確さの後に速さは育たない」という指導のもと、まず速く読む練習から。準1級のライティングは新聞の社説を教材に表現の幅を広げる——。

「小学校の時に英語を楽しいと感じられたのが大きい」「英検の勉強が中学のテスト対策として十分だった」という言葉のとおり、楽しさ → 先取り → 級取得 → 入試がひとつながりになっているのが、クリアゼミの英語です。Yさんはこの英語力を土台に札幌西高校へ進み、現在は札幌医科大学で学んでいます。

Yさんから後輩へ

「英語は勉強というよりも、コミュニケーションの道具。楽しんでほしいなって思います。」

INTERVIEW

インタビュー全文──神田先生 × Yさん

英語科専任講師・神田昭伍先生と、卒業生Yさん(札幌西高校→札幌医科大学)の対談。読みやすいよう一部を整理して掲載しています。

英語を始めた経緯

神田 まず英語を始めた経緯をお聞きします。初めて塾に来たのはいつでしたか。

Y 小4の時です。

神田 それから7年、長いですね。小4から小6まで続けたレプトンの思い出はありますか。

Y 楽しかったですね。学習の中で切ったり貼ったりするという作業があるのですが、それがとても楽しかったです。

神田 体のいろんな部分を動かすと脳が活性化されるから記憶にも良いということです。小6の1月に英語の授業へ切り替えることになりますが、いかがでしたか。

Y そんなに抵抗なく、「ああ、そっちか」という感じでした。

5級から準1級まで

神田 そこから英語の先取り授業を始めましたね。5級から準1級まで、それぞれ何年生の時に取得しましたか?

Y 小6で5級、中1で4級・3級、中2で準2級、中3で2級、高2で準1級というふうに取ることができました。

神田 中1で立て続けにトントンと取って、中3で2級まで取得し、準1はじっくり時間をかけて高校で取った。頑張りましたね。どうして、英語を本格的に勉強しようと思えたのですか。

Y 将来、仕事に就く時とか、社会人になった時に役に立つと思ったからです。

神田 親御さんの考えもあったと思うけど、自分で考えて始めたっていうのはすばらしいですね。小学校の時に楽しいと感じられたのは大きいです。小学校の時にやっていた勉強は、今も役に立っていると感じますか。

Y どちらかというと、他の教科の学習が英語との繋がりに活きているという感じです。

神田 その連動が見えてくると、興味のなかった分野でも楽しく学べるようになりますね。言語は人間関係を豊かにしてくれる学問だと思うので、一人でも多くの子がその楽しさに気づいてくれたら嬉しいです。

4技能を身につけるために

神田 文法や単語を身につける上では、どんな努力をしてきましたか。

Y 文法を覚えるのが大変だと思ったことはなかったと思います。単語の覚え方ですが、声ですね。読んで覚えていました。1個の単語を覚える時には派生語もまとめて全部覚えてしまう感じです。

神田 まとめて覚えたほうが効率が良いし、耳から入る情報量は多いですね。英検の2次面接では、面接官の言うことを聞き取って自分の答えを話す場面もあると思うのですが。

Y 会話の時は、思いついた英語をいったん考えるのではなく、パッと出すようにしています。

神田 じっくり調べて書く練習に加えて、瞬発力ある書き方・話し方も練習しましたね。読む・聞くのインプットと、話す・書くのアウトプットは両方大事です。長文読解でも、読む速さと正確さという相反する要素をバランスよく身につける必要がありますが、どうやって向上させましたか。

Y 神田先生の教えに「正確さの後に速さは育たない」というのがあって、それでとりあえず速く読むようにしました。

神田 正確さが上がるまでやきもきしますけど、実践してくれましたね。速読聴英語も中2からずっと続けていますね。

Y 自分の中で正確さもついてきたなと思ったのは、高校入試の勉強をしている時です。時間が余るようになり、絶対に読み取りが速くなったと実感しました。

先取りで勉強すること/社会的な知識

神田 準1級では単語や文法の知識だけでなく、社会の枠組みなど専門的な知識も問われます。役立った対策を教えてください。

Y お父さんが新聞の社説を切り取っておいてくれました。ライティングの練習で社説を使ったのが本当によかったです。「その表現は合っているけれど、こういう表現もあるよ」と、神田先生がいろんな表現を教えてくれたので、表現の幅が広がりました。

神田 英検でもそこが得点になっていたように思います。それは共通テストにも活きるので、覚えておいてほしいです。反復と演習量が必要ですが、塾で習って後は家庭学習でこなす形は大変ではなかったですか?

Y あまり大変という感じはなかったのですが、たまに大変な時も…。実は前日に宿題をやっていないという時もありました。でも塾に来るととても褒めてくれるので、頑張ってやっていました。

神田 宿題をやってこなかったことは一度もなかったですね。本当に素晴らしい努力でした。

神田先生の良かったところ

田村 中学校のテストでは常にいい成績を取っていましたね。特別な勉強はしていましたか。

Y 英語は英検の勉強をしっかりしていたので、それが十分な対策になりました。

田村 神田先生の良かった点はどういうところですか。

Y 文法を教えてくれる時、文法だけでなく「こういう考えがあるから」という根本を教えてくれて分かりやすかったこと。単語も、関連単語や言い違えやすい単語を教えてくれたのがすごく印象に残っています。いろんな変化形、ルートワード(語幹)に接頭語・接尾語がついているみたいな話も。それから「これ何ですか」と聞いた時、普通に教えてくれることもあれば「辞書で調べてみて」と言われることもあって、調べるととても大事なことだった、というのが良かったです。

神田 自分で調べたら残るし、電子辞書と紙の辞書を併用していたのも良かったね。マーカーで線を引いたり書き込んだりして、辞書を自分のものにしていました。自分で見つけるのを習慣にしてくれたから、それはかなりの力になりました。高みを目指すにはご家庭の協力と支えもあったと思うのですが、どうですか。

Y 塾は毎回送り迎えしてくれましたし、必要な教材は必ず買ってくれました。時々書いてくださるコメントで、いつでも見守ってくださっていると感じていました。

後輩たちへ

神田 クリアゼミの後輩たちも一生懸命英語を勉強しています。応援メッセージを一言いただけますか。

Y 英語は勉強というよりも、コミュニケーションの道具だから、楽しんでほしいなって思います。

SCHEDULE

英検®の日程(2026年度)

2026年度 実用英語技能検定(クリアゼミ準会場)
一次試験申込
第1回2026年 6月 実施済み終了
第2回2026年10月3日(土)締め切りました
第3回2027年1月(予定)受付開始しだい教室・当ページでご案内

※ 日程は日本英語検定協会の発表に基づきます。二次試験(3級以上の面接)の日程・会場は受験級・申込区分により異なります。詳細は教室でご案内します。

第3回で「初めての5級に挑戦したい」「次の級に進みたい」という方は、いまから準備を始めるのがちょうど良いタイミングです。まずは無料体験で現在の力を確認しませんか。

FAQ

英語・英検®についてよくある質問

何年生から英語を始められますか?

小学1年生から始められます。低学年はLepton英語・クリアキッズイングリッシュで4技能の土台を楽しく作り、小5・6からは個別レッスンで中学英語の先取りに進めます。もちろん中学生・高校生からのスタートも大歓迎です。

塾生でなくてもクリアゼミで英検を受けられますか?

準会場での受験は原則として塾生・講座受講生の方が対象です。受験をご希望の方は、まず無料体験・ご相談からお問い合わせください。次回(2026年度第3回・2027年1月予定)に向けた準備からご一緒できます。

英検は高校入試で有利になりますか?

北海道の公立高校の一般入試では英検による直接の加点はありませんが、私立高校の単願・推薦などで取得級が評価される場合があります。それ以上に、英検の学習は語彙・文法・長文・リスニングを体系的に鍛えるため、定期テストと入試の得点力に直結します。実際に「英検の勉強が高校入試の十分な対策になった」という卒業生の声があります。

小学生のうちに何級まで取れますか?

お子様のペースによりますが、先取り学習を始めた場合、小学生のうちに5級〜4級の合格は十分に目指せます。当塾の卒業生には小6で5級、中1で4級・3級、中3で2級、高2で準1級まで取得した例があります。

英検対策だけ受けることはできますか?

はい。通常の個別レッスンに加えて、級別の英検対策(英検トレーニングゼミ)をご用意しています。目標級と現在の力に合わせてプランをご提案しますので、まずはご相談ください。

CONTACT

英語は、始めた時期が財産になる。

「何級から受ければいい?」「うちの子はどのコース?」——現在の力を確認しながら、一人ひとりの英語ルートをご提案します。発寒・西野の教室で無料体験を受付中です。

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