クリア通信

クリア通信 5月号

☆第2ステージの始まり☆

クリアゼミは開塾以来11年目に入りました。この間多くの皆様との出会いがあり、忘れられない思い出も数多くできました。

開塾当時「クリアゼミ」という名前に対して、生徒さんたちから「どんな意味?」「透けてる塾ってこと?」等いろいろ質問がありました。そんな時「君が目標をクリアするためのサポートをする塾ですよ。」と答えていたことも今では懐かしい思い出です。「君の目標をクリアする!」は当時から使っているキャッチコピーですが、この言葉に込められた思いを柱にして講師一同心を一つにして指導にあたってまいりました。

クリアゼミ11年目、第2ステージの開幕にあたって、クリアゼミでは「夢を実現する人を育てる」教育を実践していきます。小さな目標を次々クリアし自信をつけ成功体験を積むことで、さらなる大きな目標(夢)を実現する力が育ちます。前回の通信でもお知らせしましたように授業記録に目標と評価の欄を設け、毎授業ごとに生徒さんに記入していただいております。こうした日々の積み重ねが大きな目標を達成する上で大切なことと考えています。中学生になると、小学校の頃話していたように「大きくなったら野球選手になりたい」「お医者さんになりたい」というような声がほとんど聞かれなくなります。「どうせ無理だから…」、「何にもなりたいものない」等々寂しいかぎりです。

無理だと思ってそこで止まってしまっては何も始まりません。すべてのことには最初の一歩が必ずあるのです。今夢を持っていなくても、小さな目標をクリアし自信をつけていく中で、大きな夢をはぐくんで欲しいと願っています。クリアゼミ在籍中は中学・高校・大学受験をクリアすることが、生徒さんにとって最大の目標になります。その経験をその後の人生に活かせていけるよう、一人ひとりの可能性を信じ応援していきます。

塾長 田村理恵

☆西野スクールから☆

西野スクールの教室長というお役をいただいてから早いもので2年目となりました。ご入塾され3か月、6か月経つと、学力面でどんどん力を付けていくお子様方が多く、とても嬉しく思っております。また私自身、さらに頑張らねばという気持ちを強くする毎日です。

今年は中学校でも教科書が変わり前年比で多いもので4割り増しとなっています。
このことは、「学ぶ量が単純に増えた」ということだけではありません。これまで量をこなすという訓練を十分してこなかった生徒さんにとって、今後「大量の問題をこなしていかなければならない」というストレスを溜めてしまう危険性を合わせ持っているのです。

その中にあって、日々一人ひとりのお子様の様子をしっかり把握し、学習面・メンタル面の両面からアドバイスやフォローをしっかり行い、将来「夢を実現させる力」をつけていくお手伝いをさせていただきたいと思っております。

西野スクール教室長 吉田聖孝