習字の筆っこ®

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ふだんの心の持ち方であったり、気構え・気遣い・気配りであったり、つまり「心がけ」を大切にして毎日を過ごすことが子どもたちのより良い人間性を育み、生きる力を養う。『習字の筆っこ®』の根っこには、そういう考え方があります。

私たちは、子どものしつけを後押しするものとして習字を位置づけています。しつけという字(躾)は、身のこなしが美しいと書きますよね。身のこなしは、心・気持ちが表にあらわれたもの。心が乱れていたり、歪んでいたり、気持ちが落ち込んでいたりすると、身のこなしが雑になります。それは、習字にもあらわれます。心がきちんと整理整頓されていれば、身のこなしが凛とします。自ずと習字も上達します。

筆の所作をわきまえながら字を書くことは、子どものしつけの一助となる。習字はより良い心を育む。つまり、習字は心で書くもの。だから『心書け』なんです。そういう姿勢で子どもたちと真っすぐ向き合い、律して指示を出し、誠実な指導に徹し、「立派に成長してほしい」という願いを全うします。そんな『習字の筆っこ®』です。心書けを大切にし、誇りにしています。

 

「習字の筆っこ®」のここを見てください!

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美しい文字を書くための「基本所作」に力を入れています。

習字の筆っこ®では、お手本を横にしていきなり授業に入ることはありません。
まずは、習字の基本を繰り返し学ぶ「ウォーミングアップ」から毎回始めます。

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美しい文字を書くための「書のリズム」を体得します。

書が持つ独得の「リズム」を体得することが重要です。「スーッとはらう」「グッと一度力を入れて」「クッと止める」など、書が持つリズム感を習字の筆っこ®では独自に開発・監修した映像を見ながら、このリズムを体得していきます。

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「硬筆の授業」も定期的に行います。

月に1回、硬筆の授業も導入しています。ここでも、文字を美しく書くための基本所作を毎回実践することによって、自然に美しく字を書くコツを学べます。

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「高いスキル」を持つインストラクターが指導します。

習字の筆っこ®では、オリジナル研修プログラムを修了し、書道講師認定を受けたインストラクターが子どもたちを指導します。筆っこ発寒教室では、日本習字 高等師範の認定を受けたインストラクターによる指導を行っております。

 

選ばれる理由

他の書道教室との大きな違いは映像の教材があることです。
筆っこ認定講師資格を持ったインストラクターが映像の教材を使用して教えています。習字は個別指導ですので、自分が見てもらっていない時には頼るものがなく集中力が途切れがちになるものです。
筆っこには映像教材があるので、子どもたちは映像を見ながらそれを手本として、集中してレッスンをうけることができます。

授業風景

 

習字の筆っこ®が選ばれる10の理由

その1:筆っこでは美しい文字を書くための「基本所作」に力を入れています。

img_02習字の筆っこ®では、お手本を横にして、いきなり授業に入ることはありません。まずは、習字の基本所作、横画・縦画・斜画などを学ぶ「ウォーミングアップ」。止め、ハネ、払いなど漢字を書くための基本が網羅されている教材「なぞり書き」、そしてお手本で学ぶ漢字の書き順を練習してから始めます。

 

 

その2:大切なことは字を書く「リズム感」。筆っこ教材できちんと学んで体得します。

img_07美しい文字を描くためには、「書」が持つ、独特のリズムを体得することが重要です。「スーッと、はらう」「ぐっと1度力を入れて」「クッと止める」といった書が持つリズム感を伝えることが非常に難しいのですが、筆っこでは独自に開発したヴィジュアル指導法でこのリズムを体得していきます。

 

 

その3 :「毛筆」はもちろん「硬筆」の上達にも自信がある筆っこです。

img_03 (1)習字の筆っこ®では、毛筆の授業、硬筆の授業の両方を提供します。毛筆で「字」の基本構造を学び、そしてそれを硬筆の授業につなげていきます。硬筆の授業では、書いた字を自ら判定し、見る目を養いながら上達する、筆っこオリジナル硬筆練習プログラムで授業をすすめていきます。

 

 

その4「正しい鉛筆の持ち方」から「美しい姿勢」まで、とことんこだわります。

img_06鉛筆を正しく持つと、字が綺麗に書けるようになりますし、姿勢もよくなります。また、見ていて美しいですね。習字の筆っこ®では、正しい鉛筆の持ち方をしっかり指導していきます。

 

 

 

その5:自分の「名前をきれいに」書くことができるようになります。

img_04指導者には習字の技術以上に指導力を持つことが必要です。筆っこでは、オリジナル研修プログラムを終了し、筆っこ講師資格認定を受けたインストラクターが子どもたちを指導します。また、「筆っこプロジェクト」と称して、研修を毎週継続的に開催し、筆っこの思いと高い品質の授業を提供するスキルの向上に努めています。

 

 

その6:必要なのは「教える技術」「熱意」。筆っこ認定講師資格を持った先生が指導します。

img_07指導者には習字の技術以上に指導力を持つことが必要です。筆っこでは、オリジナル研修プログラムを終了し、筆っこ講師資格認定を受けたインストラクターが子どもたちを指導します。また、「筆っこプロジェクト」と称して、研修を毎週継続的に開催し、筆っこの思いと高い品質の授業を提供するスキルの向上に努めています。

 

 

その7「努力の成果」が目に見える段級位認定も定期的に行います。

img_08毎月、出品された作品に対して、「日本習字教育財団」指導員により段級位が認定されます。毎月がんばった結果として、段級位認定が子ども達の大きな動機づけになります。

 

 

 

その8:他書道会からの入会者も受け入れています。

img_09他の書道会で段級位を取得している場合、初回出品の際、段級位を証明するもの(免許状、認定証、作品、またはコピーのいずれか)を添付して申請してくだされば、初回出品作品にて実力相当の認定を行います。

 

 

 

その9:年に2回、「全国競書大会」が開催されます。

img_107月号(たなばた)、12月号(かきぞめ)は、全国競書大会です。規定通り出品された作品を対象に賞審査、段級位の認定を行います。大きな舞台を目標にすることで意欲を育てます。

 

 

 

その10:欠席しても「授業振替」できるから安心。

img_11習字の筆っこ®では授業振替ができます。休んだ分もしっかりフォローして、毎月の作品づくりがきっちり出来るよう、しっかり応援していきます。(ご要望にお応え出来ない場合がございます。)

 

 

 

授業の流れ

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あいさつ

授業は元気のよいあいさつから始めます。従来の多くの習字塾では、決まった時間帯の中で、
子供たちが思い思いの時間に行き、それぞれの課題に取り組むというスタイルですが、
筆っこは決まった時間に一斉に授業を受ける形の新しいスタイルの習字塾です。
ですから、みんなで習字に心を向ける、授業の始まりのあいさつを大切にしています。

先生:「姿勢を正して、気をつけ!」
先生:「礼」
先生と生徒たち:「お願いします。」

さあ、楽しい習字の時間の始まりです。

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ウォーミングアップ

授業の最初は、習字に必要な基本所作を先生のかけ声とともに、生徒全員で行います。
横画、縦画、斜画、丸の練習でウォーミングアップです。
ここで気をつけるべきことは「姿勢」と「筆の持ち方」です。
心と身体を「習字」へと向ける大切な時間です。

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なぞり書き練習

「とめ」「はね」「はらい」など、
毛筆で一番重要な「基本」をお手本をよく見て、そのお手本をなぞって練習します。
「書」が持つ、独特のリズムも体得していきます。

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手本読み

今月の課題の字の概略を学びます。
美しい字を書くために、字をよく見ることから始めます。
一画一画よく見て、書き方を確かめます。

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書き順読み

今月の課題の字の「書き順」を覚えます。
正しい「書き順」は美しい字の基本です。
いつも正しい「書き順」を意識できるようになります。

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作品練習、添削、作品提出

鉛筆なぞりをした後に今月の課題の練習に入ります。
映像お手本も使って、練習します。
より良い字が書けるよう、先生の添削を受けます。
そして最後に一枚清書を提出します。

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片付け

後片付けも習字の授業の大事な一部分です。
まわりへ気配りをしながら、道具に感謝し、ていねいにしまうことを大切にします。

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おわりのあいさつ

おわりのあいさつの前に手をチェック。
墨で汚れていない、手のきれいな子は字もきれいです。
そしておわりのあいさつ。

先生:「姿勢を正して」
先生:「礼」
先生と生徒たち:「ありがとうございました。」

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